目元の乾燥対策でやっていいこと、いけないこと(50代・女性)

何を隠そう、私も目元の乾燥には本当に悩んでいました。それはあなたもご存じですよね。いろいろ対策を講じてみましたが、効果が今一つのものもあれば、やらない方がいいものもあったりして。本当に散々悩んだんですよ。でもだからこそ、そんな私にできるアドバイスがあると思うのです。私みたいに遠回りせずに、有効な方法だけを試してみてくださいね。「まずはやってはいけないこと」お化粧品にもいろいろありますよね。お化粧品によっては、目元のきわまでつけていいものと、そうでないものがあるのです。私はテレビのお化粧品の宣伝を見ていた時に「目元まで塗っていい」と言っていたので、全ての化粧品は目元のきわまで塗っていいと思っていたのです。ですから私がその時に使っていたのは、そのテレビの商品とは違ったのですが、目のふちまで塗ってしまったのです。そしたら、ちょっとクリームが目に入ってしまって、結構しみてしまいました。少し充血もしちゃったかな。急いで洗い流したんだけど、その後その化粧品を見たら「まぶたの際までは塗らないでください」という注意書きが書いてありました。よく確かめもせず使った私が悪いのですが、あなたも目の回りに使う時は、それが使っていいのかよくないのか、きちんと調べてくださいね。なんでも、目の回りというのはとても皮膚が薄いので、皮膚自体が敏感なんだそうです。だからお化粧品に含まれている成分によって、つけていいものと悪いものがあるのだそうです。「やった方がいいこと」効果のある化粧品って、個人差があると思うけれど、私の場合はできるだけ添加物のはいっていない、無添加の化粧品が目元の乾燥に効果がありました。無添加化粧品なので即効性はあまりないのですが、じっくりじわじわ保湿されるという感じかな?段々お肌の調子が上向きになって、1月くらい使い続けると、目元の乾燥があまり気にならなくなりました。私にあった化粧品が、必ずしもあなたにも合うとは限らないけど、目元の皮膚が薄いことや敏感肌だったら、こういう自然派化粧品もいいのではないかと思います。私はこの他にも、化粧水を塗って、その後美容液を塗った後に目元にちょっとラップを置いて、自家製のパックみたいなことをやっていました。そうすると塗った美容液がより浸透するような気がして、結構しっとりしました。ただあまり長いことやると、人によってはかぶれたりするかもしれないから、時間は短めにするのがいいかもしれません。